土手 光広
Mitsuhiro DOTE
代表取締役
- メッセージ
はじめまして。土手建設の代表、**土手光広(どて みつひろ)**です。当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。私は大工として32年、父の代から続く工務店の二代目として、家づくりに携わってきました。
何よりも大切にしてきたのは、手を抜かず、丁寧に、正直な仕事をすることです。木の香り、家族の笑顔、現場の空気。どれもが私の原動力であり、この町で仕事を続けてこれたことに、心から感謝しています。
仕事を続けてこられたのは、玉野の皆さまに支えていただいたおかげです。新築やリフォームのご依頼だけでなく、「ちょっと見に来てくれんかな」という声、困ったときに頼っていただけること、地域で声をかけていただけること——
すべてが、私たちの励みであり、原動力です。私が家をつくるうえで、いつも大切にしているのは、「痛むと目立ってしまう場所ほど、長く愛せるものにする」という考え方です。
家というのは、毎日使われるものです。傷む場所もあれば、汚れる場所もあります。でも、そういうところが早く傷んでしまうと、どうしても暮らしの中で気になってしまう。
だからこそ私は、「時間が経っても気にならない」「むしろ味わいになる」、そんな仕事を目指しています。
見た目に派手さはなくても、 手ざわりがよく、扱いやすく、永く住むほどに愛着が深まる。それがいい家だと、私は思っています。家づくりは、家族の暮らしの“器”をつくる仕事です。だから私は、お施主さんと一緒に悩み、考え、できる限り寄り添いながらつくることを大切にしています。地元で生まれ、地元で育ち、地元で働く。この町で生きていくからこそ、一つひとつの家にまっすぐ向き合いたい。そんな想いで、今日も現場に立っています。
このご恩を忘れず、これからも玉野の風土や暮らしに合った家づくりを大切にし、「地元にいるから、安心して任せられる」と言っていただける存在でありたいと思っています。住まいのことで気になることがあれば、どうぞ気軽にご相談ください。どんな工事でも、喜んでお伺いします。
相野 芳輝
Yoshiki AINO
大工
- おもな担当
現場の要として家づくりに携わっています。
社長をはじめ、先代や先輩の大工さん、そして他業種の先輩職人さんから、それぞれの仕事のこだわりや技を教わってきました。その学びを生かし、「住んでいる人のためになる家づくり」を常に心がけています。
細部まで丁寧に仕上げ、お引き渡しのときにお客様が笑顔になる瞬間が、一番のやりがいです。 - 休日の過ごしかた
最近は主に子育てに奮闘しておりますので、なかなか時間を取れませんが、自転車に乗ることです。子供たちが成長したら、家族で自転車で玉野を散策したり、遠出した時も家族で自転車で知らない町を散策したいです。
小林 大二郎
Daijiro KOBAYASHI
フィールドサポーター
- メッセージ
現場を支える縁の下の力持ち。清掃や資材整理、お客様とのちょっとした会話まで幅広くサポートします。気持ちよく仕事や生活ができるよう、きめ細やかな仕事を心がけています。現場の整理整頓や清掃に加え、ハウスクリーニングも担当し、いつも快適な環境づくりに取り組んでいます。



